春風に乗ってやって来たご先祖さまへ、我が家流のごあいさつ

日常
Screenshot
Screenshot

【はじめに】

最近、我が家に「御仏壇」がやってきました。

ピーター(主人)の実家が売却され、一人っ子であるピーターの元へ引き継がれることに。

ちなみに「ピーター」という名前は、ピーターラビットからつけました。

これまであまり身近ではなかった御仏壇がある生活。

いざ始まってみると分からないことだらけで…。

インターネットで調べてみても、なかなか「これ」という答えにはたどり着けず、

少しとまどいながらのスタートとなりました。

【宗派の違いに戸惑う】

“ いろは”の実家は浄土宗。ピーターは浄土真宗(大谷派)。

さらに、うさ子とうさ吉は浄土真宗(本願寺派)の幼児園に通っていたこともあり、

「あれ?同じようで違う?」と、ますます混乱(笑)

身近に聞ける人もおらず、結局は自分たちで向きあっていくことにしました。

【いろは家の答え】

調べていく中で思ったのは、「こうしないとダメ!」という形に縛られすぎなくてもいいのかな、ということ。

もちろん大切なことは大切にしながらも、

・無理なく続けられること

・家族が負担に感じないこと

・自然に手を合わせられること

そんな形を、いろは家なりに作っていこうと思いました。

【日々の中で思うこと】

形は違っても、どの宗派でもご先祖さまがいて、今の自分たちがいるということは変わらない。

だからこそ、

日々に感謝して、奢ることなく、でも自分らしく前に進んでいく。

そんな気持ちを大切にしていきたいなぁと思うようになりました。

【今日のひとこと】

難しく考え過ぎず、でも大切なことは忘れずに。

いろは家なりの形で、ゆっくり続けていこうと思います。

《母子うさぎの呟きコーナー》

うさ吉:なぁ、宗派って色々あるけど、結局どう違うん?

うさ子:細かいことは違うけどな、大谷派も本願寺派もどっちも親鸞さんやで

うさ吉:へぇ〜そうなんや!

うさ子:浄土宗の法然さんは、親鸞さんの師匠らしいで

うさ吉:ほな、ちゃんと繋がってるんやなぁ

うさ子:そやで、みんな手ぇ合わせてな(手のひらのシワを合わせて)幸せになるように願ってるんや

うさ吉:おおっ!! 座布団1枚!!

では、よかったらまた遊びに来て下さいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました