マンションでの水漏れは、誰にでも起こり得るトラブルです。
私自身も過去に経験し、その際は保険が使えず大きな出費になりました。
今回、上の階の水漏れ対応をきっかけに「なぜ保険が使える場合と使えない場合があるのか?」と疑問に思い、改めて考えてみました。
この記事では、実体験をもとに注意点や業者選びのポイントをまとめます。
【突然の訪問と、まさかの水漏れ】
「ピンポーン」
夕食の準備中、玄関のインターホンが鳴りました。
手が離せず、うさ子が応対。
「ハイ」「居ません」「…。」
受話器を戻すと、そ~っと玄関へ。
ドアスコープを覗いて戻ってきました。
「男の人と女の人やったで。女の人、紺色の服着てはった。多分、水道の人やろ」
紺色=水道局なんや(笑)
その時は気にも留めていなかったのですが、
翌日―
真上の階の奥さんが来られ、「台所で水漏れしているので被害がないか確認に来ました」とのこと。
その一言で、ある出来事を思い出しました。
【2019年、我が家の水漏れ事故】
あれは2019年3月頃。
台所に立っていると、足元がなんだかネチョっとする…。
水をこぼした?でも誰も知らないと言う。
その日はそのままにして寝たものの、翌朝も同じ状態。
さすがにおかしいと思い、管理組合へ連絡しました。
ところが――
「業者は自分で探してください」との返答。
「え?何のための管理組合なん?」と思いつつも、仕方なく自力で業者探し。
何社か来てもらいましたが、
- 原因が分からない
- マンションの配管が分からないと断られることもあり、正直かなり不安とイライラ…
最終的に、マンション構造に詳しい業者さんにたどり
原因は「お風呂のシャワー蛇口」だと判明しました。
【想像以上に大変だった修理生活】

問題はそこからでした。
工事まで時間がかかり、その間なんと――
約1ヶ月、車で銭湯通い。
うさ子とうさ吉は人見知りで、最初は嫌がっていましたが、
「週1回なら」という約束でなんとか乗り切りました。
ようやく工事が終わった時は、本当にホッとしました。
ただ、修理費用はかなりの金額に…。
一度に払えず、2回に分けて振り込みました。
【保険が使えなかった理由】
この時、我が家は保険が使えませんでした。
理由はシンプルで、
- お風呂などの「専有部分」の故障
- 経年劣化によるトラブル
だったためです。
【今回との違いは?】
一方、今回の上の階の方は
「保険が使える」とのこと。
調べてみると、一般的に👇
■保険が使われるケース
- 他の部屋へ被害を与えた場合
- 個人賠償責任保険などが適用される場合
■保険が使われないケース
- 自分の部屋の設備の故障
- 経年劣化による修理
つまり、
👉「誰に被害が出たか」
👉「原因が何か」
で変わることが分かりました。
【業者選びで大事だと感じたこと】
今回の経験から、強く思ったことがあります。
- すぐに契約しない
- 複数の業者に見てもらう
- マンション構造に詳しい業者を選ぶ
- 管理組合にも必ず相談する
焦って決めると、後悔する可能性があります。
【まとめ】
水漏れは突然起こり、想像以上に大変です。
私の場合は、
- 保険が使えず自己負担
- 業者探しに苦労
- 生活への影響(銭湯通い)
と、なかなかの経験でした。
今回の件で改めて思ったのは、
👉「保険内容は事前に確認しておくこと」
👉「いざという時、慌てない準備が大切」
ということです。
同じような状況になった方の参考になれば嬉しいです。
《母子うさぎの呟きコーナー》
うさ吉:なあ、銭湯通いしてた時、腰に手を当て
て牛乳飲むの憧れててん(笑)
うさ子:で、やったん?
うさ吉:…1人では無理やったわ。
うさ子:そらなぁ。
あん時はまだ、ウチらセットやった
もんな。
(※うさ子とうさ吉は双子です)
では、またよかったら遊びに来て下さいね。



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