
『ウサギノネドコ京都店』
京都市中京区西ノ京南原町37番地
[最寄り駅]
地下鉄東西線「西大路御池駅」3分
京福電線嵐山本線「西大路三条駅」7分
JR・地下鉄東西線「二条駅」10分
阪急電鉄京都本線「西院」14分
[営業時間]
(平日)
ミ セ…11:30~18:00
カフェ…12:00~18:00(Lo17:00)
(土日祝)
ミ セ…11:00~18:30
カフェ…11:30~18:30(Lo17:30)
※ギャラリーはカフェの時間と同様
[休業日]
水・木曜日
※祝日、お盆、年末年始は営業
ミセ・カフェ・ギャラリー共に休業日は共通
🎀アクセス(場所はコチラ)🎀
暑くても、気になるお店には行かずにおれない!
ホンマに暑い日が続いてますが、可愛いカフェやちょっと気になるお店には、行かずにおれない“いろは”。
とはいえ、この暑さ。
予約不可のお店で、炎天下の中、順番待ちをするのは流石にこたえます。
駅から徒歩10分以内。しかも予約OK!
そんなお店、ありました!
今回、うさ子と向かったのは、
「ウサギノネドコ京都店」です。
でもなぁ……。
パワーストーンなら見たことあるけど、“鉱物”をじっくり見るのは初めてやなぁ。
一体、どんな世界なんやろ?
「自然の造形美」を楽しむウサギノネドコ



2026年9月にオープン14周年を迎えるウサギノネドコ京都店では、8月7日から14周年記念くじが開催されています。
ミセ・カフェ両方で買い物をした場合、合計5,000円(税込)以上でくじ引きの対象。
1等~6等まであり、珍しい記念品がもらえるそうです。
このお店のテーマは、
「自然の造形美を伝える」
植物・動物・鉱物が持つ神秘や不思議をテーマに、さまざまな商品を企画・製造・販売されています。
店内には、鉱物だけでなく、ウニや植物の種、鳥の羽まで封入された標本が!
へぇ~~~。
芸術って、どこまで~~?
と驚く“いろは”。
確かに芸術って、人によって感じ方が全然違いますよね。
見た瞬間、「ブラボー!」
となる人もいれば、
「…………?」となる人もいる(笑)。
“いろは”は鉱物に関しては勉強不足で、正直なところ、見ても詳しいことは分かりません。
でも、神秘やなぁ。
なんで、こんな形になるん?
不思議やわぁ……。
そんな、感動に近いような、唖然としたような気持ちは湧いてきます。
そして同時に、
つくづく、芸術的センス無し!
を突きつけられたような気もしました(笑)
目的はやっぱり、鉱物スイーツ!


さてさて。
芸術のお勉強?もそこそこに、今回の目的であるスイーツを注文します!
うさ子は、
「青のスペシャルプレート」
「青のソーダ」
‘’いろは‘’は、
「鉱物スイーツ・アソート(全8種)」
「赤のハーブティ」
を注文しました。
《青のスペシャルプレート》
☆ラピスラズリのオペラ
ホワイトチョコとコーヒー風味のバター
クリーム
☆青の水晶パフェ
錦玉羹
☆カバンサイトのレモンケーキ
アーモンドの糖衣とレモンケーキ
☆バニラアイス
名前だけ聞いても、もう普通のスイーツちゃう(笑)。
そして“いろは”の「鉱物スイーツ・アソート」は、なんと全8種!
《鉱物スイーツ・アソート(全8種)》
☆シリトン・パンナコッタ
パンナコッタと紅茶味のゼリー
☆ルビー・ムースケーキ
ラピスラズリのムースとホワイトチョコ
☆ガーデンクォーツ・ティラミス
イチゴ味のマスカルポーネクリーム、コ
ーヒー味のクラッシュクッキー、アマレ
ット風味のゼリー
☆大理石・チーズケーキ
食用の竹炭を混ぜたレモン味のレアチー
ズケーキ
☆砂漠のバラ・モンブラン
栗、白あんのモンブラン、紅茶とココナ
ッツのメレンゲクッキー
☆天藍石・ロックケーキ
パート・ド・フリュイとオレンジ風味の
リキュール
☆アメシスト・ロックケーキ
パート・ド・フリュイとアーモンドと花
のリキュール
☆ライオライト・ケークサレ
人参、かぼちゃ、枝豆、ブラックオリー
ブ、ベーコンの塩ケーキ
いやいや……。
名前だけでは、味の想像がつかへん(笑)。
実際に食べても、正直、味が分からへん……。
ただ、「ルビー・ムースケーキ」はラズベリー味で美味しかったし、「ライオライト・ケークサレ」は思っていた感じとは違って、ほっこりする優しい味のケーキでした。

店内は、鉱物好きにはたまらんやろなぁ~と思うほど、所狭しといろんな商品が並んでいます。
予約時間まで少しあったので、ミセの商品を見て回りましたが、
“いろは”の芸術の範囲って、狭かったんやなぁ……。
と、ちょっと考えさせられました。
カフェに入ると、ガラスのテーブルの下にもさまざまな鉱物が飾られています。
スタッフの方が、好きな席を選ばせてくれました。
そこで“いろは”が選んだテーマは――
「青」!
青い鉱物が飾られた席を確保しました。
ところが、向かい側の席はガラスのキューブのような感じで、鉱物スイーツを置くにはちょっとイメージが違う……。
でも仕方ない。
席を移動するわけにもいかへんし、うさ子と離れて食べるのも寂しいしなぁ(笑)。
それでもカフェの壁にはさまざまな鉱物が飾られ、普段のカフェとはまったく違う、不思議な空間が広がっていました。
そして、スイーツを食べていたうさ子から一言。
「やっぱり、見た目を重視すると、お味がイマイチに……」
あ~~、そうなるよね(笑)。
しかも、うさ子が食べていた「青の水晶パフェ」の下の部分が、どうやら苦手な杏仁豆腐っぽい味だったらしく……
“いろは”のところへ回ってきました(笑)。
母とは、こういう時に便利なもんです。
今回、普段なかなかお近付きになることのない「鉱物」の世界に触れた“いろは”。
鉱物に詳しくなったか?
と聞かれたら……
それは、よう分からん(笑)。
でも、「分からないものを見る」というのも、たまには面白い。
知らなかった世界を一つ覗いて、ほんのちょっと芸術的感性を磨いた?“いろは”でした(笑)。
ハートを求めて「両足院」へ

『両足院』
京都市東山区大和大路通四条下る4丁目小松町591
[授与所受付時間]
9:30~16:30
[最寄り駅]
京阪電鉄「祇園四条駅」徒歩7分
阪急電鉄「河原町駅」徒歩10分
JR京都駅より市バス206系統・100系統で
「四条京阪」徒歩5分
「東山安井」徒歩3分
「南座前」徒歩10分
「祇園」徒歩10分
🎀アクセス(場所はコチラ)🎀
ウサギノネドコを後にして、次に向かったのは「両足院」。
1358年に創建された両足院は、臨済宗建仁寺派の寺院で、大本山建仁寺にある14の塔頭寺院のひとつです。
御本尊は「阿弥陀如来」。
そして境内には「毘沙門天堂」があり、毘沙門天が祀られています。
毘沙門天は、勝運・商売繁盛・良縁成就の神仏として信仰されているそうです。
また、祇園の芸舞妓さんたちが芸事の上達や良縁を祈願したことから、良縁成就のご利益でも知られています。
へぇ~。
勝負事から良縁まで、守備範囲広いなぁ(笑)。
狛犬ならぬ「狛虎」?

境内を歩いていると、やたらと目につくのが……虎!
神社でよく見る狛犬ではなく、
ここでは「狛虎?」(笑)
なんとも凛々しいお姿です。
うさ子のお目当ては「ハートの絵馬」

実は今回、両足院へ行きたいと言い出したのは、うさ子。
暑い中、祇園四条から歩いてやって来ました。
うさ子のお目当ては――
「ハートの絵馬」!
ほんま、ハート好きやねんなぁ。
お初天神でゲットし損ねたしなぁ(笑)。
今回は無事、お目当てに出会えました。
世界にひとつだけの「結守」
両足院では、自分でお守り袋を選び、心を込めて結ぶ「結守(お守りづくり体験)」ができます。
世界でたったひとつの「結守」。
毎日9:30~16:00、予約不要で当日参加できます。御志納料は3,000円です。
これは面白そう!
……なんですが。
待っている人、多いやん💦
この日の京都は、とにかく暑い!
暑さに弱い母娘2人組。
今回は、諦めました(笑)。
涼しい季節に出直すということで……。
“いろは”は虎のおみくじ!

その代わり、“いろは”は可愛い「虎のおみくじ」を購入。
ところが、この暑さ。
中身を確認することもなく、そのまま持って帰ってしまいました。
家に帰ってから見てみると……末吉。
あっ……。
お寺で結んでくるんやった💦
トホホホ……。
暑さで“いろは”の思考回路まで、少々バテていたようです(笑)。
今日のお出かけの感想
ともあれ、今日予定していたスケジュールは無事終了!
あとは、涼しい我が家のオアシスを目指すだけです。
今日のお出かけは、まさに「暑さとの戦い」。
でも、その暑さの中で出会ったのは、普段の生活ではなかなか目にすることのない鉱物や自然の造形美。
“いろは”にとっては、どれも知らない世界の不思議な物体でした。
正直、今でも鉱物のことはよう分からん(笑)。
それでも、
「なんで、こんな形になるんやろ?」
と興味を持つことが、知らなかった世界を知るキッカケになる。
見る人のちょっとした感性と、ちょっとした興味によって、それまでただの「不思議な物体」に見えていたものが、ひとつの芸術品にも見えてくる。
そんな世の中の不思議に、ほんの少し触れられた一日でした。
……それにしても。
芸術を磨くには、真夏の京都は暑すぎるわ!(笑)
🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾
꒰⑅母子うさぎの呟きコーナー⑅꒱
うさ吉:何か、お爺ちゃんの妹の旦那さんが
亡くなってんて。
うさ子:結構、歳いってはんのんちゃうん?
うさ吉:そんで、これからのこともあるし、
甥や姪で色々考えなアカンみたいや
で、「伯父さんに任す!」って言っ
てるわ。
うさ子:その方がええよ!
そういう話は、シッカリした人に任
せた方がええわ。
けど、お爺ちゃんのお兄さんが1人、
消息不明なんちゃうん?
うさ吉:イヤ、もう亡くなっってるやろ。
確か「寅年」生まれやし…今年で
100歳やで!
うさ子:分からんで~。
ある日、ヒョコっと出てきたりし
て。
うさ吉:最強の寅年、登場!ってこと?
うさ子:まだまだ暑い日が続くし、そんな
「ホラー事件」があってええやん。
うさ吉:……。
ゾク~~ッとしてきたわ。
🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾
では、よかったら
また遊びに来てくださいね。



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