🪨鉱物スイーツ「ウサギノネドコ」!不思議?!を食べて、御守り作りへ「両足院」

お出かけ

『ウサギノネドコ京都店』

京都市中京区西ノ京南原町37番地

[最寄り駅]
  地下鉄東西線「西大路御池駅」3分
  京福電線嵐山本線「西大路三条駅」7分
  JR・地下鉄東西線「二条駅」10分
   阪急電鉄京都本線「西院」14分

[営業時間]
 
(平日)
  ミ セ…11:30~18:00
  カフェ…12:00~18:00(Lo17:00)
 (土日祝)
  ミ セ…11:00~18:30
  カフェ…11:30~18:30(Lo17:30)
※ギャラリーはカフェの時間と同様

[休業日]
  水・木曜
日
※祝日、お盆、年末年始は営業
ミセ・カフェ・ギャラリー共に休業日は共通

ウサギノネドコ京都店公式サイト

🎀アクセス(場所はコチラ)🎀

https://maps.app.goo.gl/uGHGiJp68entDgL48?g_st=ic

暑くても、気になるお店には行かずにおれない!

ホンマに暑い日が続いてますが、可愛いカフェやちょっと気になるお店には、行かずにおれない“いろは”。

とはいえ、この暑さ。

予約不可のお店で、炎天下の中、順番待ちをするのは流石にこたえます。

駅から徒歩10分以内。しかも予約OK!

そんなお店、ありました!

今回、うさ子と向かったのは、

「ウサギノネドコ京都店」です。

でもなぁ……。

パワーストーンなら見たことあるけど、“鉱物”をじっくり見るのは初めてやなぁ。

一体、どんな世界なんやろ?

「自然の造形美」を楽しむウサギノネドコ

2026年9月にオープン14周年を迎えるウサギノネドコ京都店では、8月7日から14周年記念くじが開催されています。

ミセ・カフェ両方で買い物をした場合、合計5,000円(税込)以上でくじ引きの対象。

1等~6等まであり、珍しい記念品がもらえるそうです。

このお店のテーマは、

「自然の造形美を伝える」

植物・動物・鉱物が持つ神秘や不思議をテーマに、さまざまな商品を企画・製造・販売されています。

店内には、鉱物だけでなく、ウニや植物の種、鳥の羽まで封入された標本が!

へぇ~~~。

芸術って、どこまで~~?

と驚く“いろは”。

確かに芸術って、人によって感じ方が全然違いますよね。

見た瞬間、「ブラボー!」

となる人もいれば、

「…………?」となる人もいる(笑)。

“いろは”は鉱物に関しては勉強不足で、正直なところ、見ても詳しいことは分かりません。

でも、神秘やなぁ。

なんで、こんな形になるん?

不思議やわぁ……。

そんな、感動に近いような、唖然としたような気持ちは湧いてきます。

そして同時に、

つくづく、芸術的センス無し!

を突きつけられたような気もしました(笑)

目的はやっぱり、鉱物スイーツ!

さてさて。

芸術のお勉強?もそこそこに、今回の目的であるスイーツを注文します!

うさ子は、
「青のスペシャルプレート」
「青のソーダ」

‘’いろは‘’は、
「
鉱物スイーツ・アソート(全8種)」
「赤のハーブティ」

を注文しました。

《青のスペシャルプレート》
 ☆ラピスラズリのオペラ
  ホワイトチョコとコーヒー風味のバター
  クリーム

 ☆青の水晶パフェ
  錦玉羹

 ☆カバンサイトのレモンケーキ
  アーモンドの糖衣とレモンケーキ

 ☆バニラアイス

名前だけ聞いても、もう普通のスイーツちゃう(笑)。

そして“いろは”の「鉱物スイーツ・アソート」は、なんと全8種!

《鉱物スイーツ・アソート(全8種)》
 ☆シリトン・パンナコッタ
  パンナコッタと紅茶味のゼリー

 ☆ルビー・ムースケーキ
  ラピスラズリのムースとホワイトチョコ

 ☆ガーデンクォーツ・ティラミス
  イチゴ味のマスカルポーネクリーム、コ
  ーヒー味のクラッシュクッキー、アマレ
  ット風味のゼリー

 ☆大理石・チーズケーキ
  食用の竹炭を混ぜたレモン味のレアチー
  ズケーキ

 ☆砂漠のバラ・モンブラン
  栗、白あんのモンブラン、紅茶とココナ
  ッツのメレンゲクッキー

 ☆天藍石・ロックケーキ
  パート・ド・フリュイとオレンジ風味の
  リキュール

 ☆アメシスト・ロックケーキ
  パート・ド・フリュイとアーモンドと花
  のリキュール

 ☆ライオライト・ケークサレ
  人参、かぼちゃ、枝豆、ブラックオリー
  ブ、ベーコンの塩ケーキ

いやいや……。

名前だけでは、味の想像がつかへん(笑)。

実際に食べても、正直、味が分からへん……。

ただ、「ルビー・ムースケーキ」はラズベリー味で美味しかったし、「ライオライト・ケークサレ」は思っていた感じとは違って、ほっこりする優しい味のケーキでした。

店内は、鉱物好きにはたまらんやろなぁ~と思うほど、所狭しといろんな商品が並んでいます。

予約時間まで少しあったので、ミセの商品を見て回りましたが、

“いろは”の芸術の範囲って、狭かったんやなぁ……。

と、ちょっと考えさせられました。

カフェに入ると、ガラスのテーブルの下にもさまざまな鉱物が飾られています。

スタッフの方が、好きな席を選ばせてくれました。

そこで“いろは”が選んだテーマは――

「青」!

青い鉱物が飾られた席を確保しました。

ところが、向かい側の席はガラスのキューブのような感じで、鉱物スイーツを置くにはちょっとイメージが違う……。

でも仕方ない。

席を移動するわけにもいかへんし、うさ子と離れて食べるのも寂しいしなぁ(笑)。

それでもカフェの壁にはさまざまな鉱物が飾られ、普段のカフェとはまったく違う、不思議な空間が広がっていました。

そして、スイーツを食べていたうさ子から一言。

「やっぱり、見た目を重視すると、お味がイマイチに……」

あ~~、そうなるよね(笑)。

しかも、うさ子が食べていた「青の水晶パフェ」の下の部分が、どうやら苦手な杏仁豆腐っぽい味だったらしく……

“いろは”のところへ回ってきました(笑)。

母とは、こういう時に便利なもんです。

今回、普段なかなかお近付きになることのない「鉱物」の世界に触れた“いろは”。

鉱物に詳しくなったか?

と聞かれたら……

それは、よう分からん(笑)。

でも、「分からないものを見る」というのも、たまには面白い。

知らなかった世界を一つ覗いて、ほんのちょっと芸術的感性を磨いた?“いろは”でした(笑)。

ハートを求めて「両足院」へ

『両足院』

京都市東山区大和大路通四条下る4丁目小松町591

[授与所受付時間]
  
9:30~16:30

[最寄り駅]
  京阪電鉄「祇園四条駅」徒歩7分
  阪急電鉄「河原町駅」徒歩10分

JR京都駅より市バス206系統・100系統で
  「四条京阪」徒歩5分
  「東山安井」徒歩3分
  「南座前」徒歩10分
  「祇園」徒歩10分

🎀アクセス(場所はコチラ)🎀

https://maps.app.goo.gl/aLzcvoTP1XBXY7Tm6?g_st=ic

ウサギノネドコを後にして、次に向かったのは「両足院」。

1358年に創建された両足院は、臨済宗建仁寺派の寺院で、大本山建仁寺にある14の塔頭寺院のひとつです。

御本尊は「阿弥陀如来」。

そして境内には「毘沙門天堂」があり、毘沙門天が祀られています。

毘沙門天は、勝運・商売繁盛・良縁成就の神仏として信仰されているそうです。

また、祇園の芸舞妓さんたちが芸事の上達や良縁を祈願したことから、良縁成就のご利益でも知られています。

へぇ~。

勝負事から良縁まで、守備範囲広いなぁ(笑)。

狛犬ならぬ「狛虎」?

境内を歩いていると、やたらと目につくのが……虎!

神社でよく見る狛犬ではなく、

ここでは「狛虎?」(笑)

なんとも凛々しいお姿です。

うさ子のお目当ては「ハートの絵馬」

実は今回、両足院へ行きたいと言い出したのは、うさ子。

暑い中、祇園四条から歩いてやって来ました。

うさ子のお目当ては――

「ハートの絵馬」!

ほんま、ハート好きやねんなぁ。

お初天神でゲットし損ねたしなぁ(笑)。

今回は無事、お目当てに出会えました。

世界にひとつだけの「結守」

両足院では、自分でお守り袋を選び、心を込めて結ぶ「結守(お守りづくり体験)」ができます。
世界でたったひとつの「結守」。
毎日9:30~16:00、予約不要で当日参加できます。御志納料は3,000円です。

これは面白そう!

……なんですが。

待っている人、多いやん💦

この日の京都は、とにかく暑い!

暑さに弱い母娘2人組。

今回は、諦めました(笑)。

涼しい季節に出直すということで……。

“いろは”は虎のおみくじ!

その代わり、“いろは”は可愛い「虎のおみくじ」を購入。

ところが、この暑さ。

中身を確認することもなく、そのまま持って帰ってしまいました。

家に帰ってから見てみると……末吉。

あっ……。

お寺で結んでくるんやった💦

トホホホ……。

暑さで“いろは”の思考回路まで、少々バテていたようです(笑)。

今日のお出かけの感想

ともあれ、今日予定していたスケジュールは無事終了!

あとは、涼しい我が家のオアシスを目指すだけです。

今日のお出かけは、まさに「暑さとの戦い」。

でも、その暑さの中で出会ったのは、普段の生活ではなかなか目にすることのない鉱物や自然の造形美。

“いろは”にとっては、どれも知らない世界の不思議な物体でした。

正直、今でも鉱物のことはよう分からん(笑)。

それでも、

「なんで、こんな形になるんやろ?」

と興味を持つことが、知らなかった世界を知るキッカケになる。

見る人のちょっとした感性と、ちょっとした興味によって、それまでただの「不思議な物体」に見えていたものが、ひとつの芸術品にも見えてくる。

そんな世の中の不思議に、ほんの少し触れられた一日でした。

……それにしても。

芸術を磨くには、真夏の京都は暑すぎるわ!(笑)

🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾

   ꒰⑅母子うさぎの呟きコーナー⑅꒱

うさ吉:何か、お爺ちゃんの妹の旦那さんが
    亡くなってんて。

うさ子:結構、歳いってはんのんちゃうん?

うさ吉:そんで、これからのこともあるし、
    甥や姪で色々考えなアカンみたいや
    で、「伯父さんに任す!」って言っ
    
てるわ。

うさ子:その方がええよ!
    そういう話は、シッカリした人に任
    せた方がええわ。
    けど、お爺ちゃんのお兄さんが1人、
    
消息不明なんちゃうん?

うさ吉:イヤ、もう亡くなっってるやろ。
    確か「寅年」生まれやし…今年で
    100歳やで!

うさ子:分からんで~。
    ある日、ヒョコっと出てきたりし
    て。

うさ吉:最強の寅年、登場!ってこと?

うさ子:まだまだ暑い日が続くし、そんな
    「ホラー事件」があってええやん。

うさ吉:……。
    ゾク~~ッとしてきたわ。

🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾

では、よかったら
    また遊びに来てくださいね。

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