🪸 5400tの『太平洋』水槽を泳ぐジンベエザメ!大阪・海遊館で感動

お出かけ

『海遊館』

大阪府大阪市港区海岸通り1丁目1-10
最寄り駅:大阪メトロ中央線「大阪港駅(海遊館前)」
1番出口から出ると早いですよ💨

【営業時間・入館料】

海遊館は、日によって営業時間や入館料が異なる場合があります。

お出かけ前に公式サイトで最新情報を確認しておくと安心です。

また、入館時間を指定できる「海遊館eチケット」も販売されています。

土・日曜日や混雑が予想される日に行くなら、事前に購入しておくのがオススメです!

海遊館公式サイト・ご利用案内

🎀アクセス(場所はコチラ)🎀

https://maps.app.goo.gl/Nv58iXD8tibYsU1i9?g_st=ic

はじめに

今日は娘の「うさ子」と一緒に、大阪にある水族館・海遊館へ行ってきました。

久しぶりの水族館に、ワクワクしながら向かいます。

海遊館に到着

土曜日ということもあり、館内は人が多くてびっくり。

海外からの観光客の方も多く、大阪らしい賑やかな雰囲気でした。

建物の正面では、主役のジンベエザメがお出迎え。

その姿に、入る前から気分が高まります。

推し活中のうさ子は、推しのアクスタ(アクリルスタンド)を片手に、写真をパチパチ。

とても忙しそうで、思わず笑ってしまいました(笑)

大きな水槽に感動

全ての魚類の中で最大の種!
優雅に泳ぐメスの遊ちゃん…貴婦人やん!

ハート型のサンゴ礁「ハートリーフ」
うさ子…母でごめん…(笑)

浮遊生活&捕食生活!!
うさ子!!そこか?!

館内に入ると、まずは「日本の森」からスタート。

その後も「リング・オブ・ファイア」「リング・オブ・ライフ」と、なんだか壮大な名前が続きます。

…が、頭の中ではなぜかハリーポッターの世界とごちゃ混ぜになっている“いろは”(笑)

そんな想像を打ち消すように、目の前に現れたのは――

ジンベエザメが2匹、ゆったりと優雅に泳ぐ姿。

思わず「おぉ…」と声が出てしまうほどの迫力です。

それもそのはず!

ジンベエザメが泳いでいる「太平洋」水槽は、なんと水量5,400t。

深さ9m、最大長34mもある巨大な水槽です。

タイトルに「5400t」と入れたものの、改めて数字を見てみると……

5,400tって、どんだけ~!?(笑)

ジンベエザメだけでなく、大型のサメやエイ、アジなど、たくさんの魚たちが一緒に泳いでいます。

しかも、この「太平洋」水槽は一度見て終わりではありません。

館内を進みながら上層・中層・下層と、見る高さや角度が変わっていきます。

同じ水槽なのに、さっきとは違う景色に見えるのも面白いところ。

「まだ、ここにつながってたんや!」

と、その大きさを実感しました。

タスマン海では、カマイルカが見事な曲芸を披露。

その動きの美しさに、しばらく見入ってしまいました。

そしてグレート・バリアリーフ。

世界最大のサンゴ礁というだけあって、とても華やかです。

チョウチョウオ、ナンヨウハギ…

「あ、知ってる!」と思ったら、あつ森で見た魚たち(笑)

その横で「オジサン」という魚の名前に、思わず「誰!?」とツッコミたくなる“いろは”です。

頭の中は終始フル回転(笑)

うさ子のお目当てはクラゲ。

「海月銀河」では、待ってましたとばかりにアクスタ登場。

そういえば、うさ子は4月からデザイナーとして就職予定。

入社前にはクラゲのキーホルダーを作っていて、なんと深海のクラゲをチョイス。

母“いろは”としては

「お土産はもうちょい明るいクラゲにしときや〜」と、つい口出し(笑)

途中でちょっと休憩

どうやら、脳が酸欠を起こしたようです(笑)

ここで少しひと休みすることにしました。

4F「日本海溝」水槽の奥にあるcafe R.O.Fで休憩タイムです。

cafe R.O.Fは、海遊館に入館した人が利用できる館内のカフェ。

「日本海溝」水槽の奥にあり、一部の席からは水槽を眺めながら休憩することもできます。

海遊館は見どころが多く、気づけば結構歩いています。

私たちもここまで来た頃には、頭も気持ちもフル回転(笑)

「ちょっと座りたい~!」というタイミングでカフェがあるのはありがたい。

お腹はそこまで空いていなかったので、

うさ子は「ジンベイラテ」‘’いろは”は「ソーダフロート」を注文。

ジンベエラテが出来上がるのを待ちながら、ここでしばし充電です。

この「ジンベイラテ」、

ジンベエザメのデザインを仕上げるために少し時間がかかるようで、

携帯ベルのようなものを渡されて待機。

出来上がるとベルが鳴り、取りに行くスタイルです。

店内はかなりの人で賑わっていて、座る場所も選べる余裕はなし…。

それでもなんとか空いている席を見つけて、ほっとひと息つきました。

海遊館へ行く前に知っておきたいこと

今回、実際に海遊館へ行ってみて思ったのは、時間には少し余裕を持っておいた方がいいということ。

海遊館では、2時間くらいで見学する人が多いそうです。

でも、写真を撮ったり、気になる生きものの前で立ち止まったり、カフェで休憩したり……。

私たちのように、あっちで「おぉ~!」、こっちで「何これ!?」とやっていると(笑)、時間はあっという間です。

そして、これから行かれる方にひとつ注意!

現在、海遊館は一度館外へ出てからの「再入館」ができません。

「ちょっと外でご飯食べて、また戻ろか~」ができないので、そこは覚えておいた方が良さそうです。

ただし、館内にいる間なら、展示を最後まで見た後にスタート地点へ戻って、もう一度見ることはできます。

「あの子、もう一回見たい!」

となっても大丈夫ですね(笑)

コインロッカーも海遊館内やエントランスビルなどにあるので、大きな荷物がある場合は先に預けて、身軽に楽しむのも良さそうです。

※営業時間・料金・館内サービスなどは変更される場合があります。お出かけ前には海遊館公式サイトで最新情報をご確認ください。

今日のお出かけの感想

土曜日ということもあり、館内はたくさんの人で賑わっていました。

その中でも印象的だったのは、海外からの来館者の多さ。

あちこちでいろんな言葉が飛び交い、まるで外国に来たような気分でした。

「日本もこんなに国際的になったんだなぁ」と感じながら、

これからはもっと他の言語にも触れていく時代なのかもしれない…と、

少し戸惑いながらも、時代の流れを実感。

でも同時に、

こうして新しい空気に触れられることがとても新鮮で、

ひとつの楽しさでもあるなぁと感じた一日でした。

久しぶりに訪れた海遊館でしたが、大人になってから見る水族館には、子どもの頃とはまた違った楽しさがありました。

次に訪れる時には、今回見逃した生きものたちにも、ゆっくり会いに行きたいと思います。

最後に

今回の記事を書きながら、ひとつ気づいたことがあります。

これまでは「写真はそのままがいい」と思っていましたが、

自分の気持ちや楽しさ、キラキラした瞬間を伝えるには、

少し工夫して表現するのもいいのかもしれない、と。

うさ子に教えてもらいながら、

写真の加工や見せ方についても少しずつ挑戦していこうと思います。

60代からでも、新しいことはまだまだ学べる。

そんな気持ちで、

これからも自分らしく発信していけたらいいなと思っています。

🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾

   ꒰⑅母子うさぎの呟きコーナー⑅꒱

いろは:今日の夕食は、
    
アジの南蛮漬けやで

うさ子:さっき、会った子やん!

いろは:元気もらうんや!!

うさ子:イヤ!
    
完全に奪ってるやん!!(笑)

🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾

では、よかったら
    
また遊びに来てくださいね。

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