🌙カフェチェリッシュの月夜。路地水族館の小さな水瓶から、竜宮城と宇宙をのぞいてみた!

お出かけ

café Cherish(カフェチェリッシュ)

京都市中京区柳馬場二条下る等持寺町4-6

【最寄り駅】
  地下鉄東西線「京都市役所前駅」徒歩6分
  地下鉄烏丸線「烏丸御池駅」徒歩5分
  京阪本線「三条駅」徒歩15分

【営業時間】
 月・木・金・土・日曜日
 11:00〜18:00(L.O.17:30)

【休業日】
 火・水曜日(祝日は営業します)
※時期によって不定休をいただく場合があり
 ますので、必ずトップページの営業カレン
 ダーを確認して下さい。
 尚、予約はアフタヌーンティーコースのみ
 
可能です。

cafe Cherish公式サイト

🎀アクセス(場所はコチラ)🎀

https://maps.app.goo.gl/j98486euErF8Vgze7?g_st=ic

いよいよ、シルバーウィークが始まりました。

9月も半ばを過ぎたというのに、思ったよりまだ暑い?一日です。

「cafe Cherish(カフェチェリッシュ)」
ずっと気になっていたお店。

本来なら真夏に訪れて、“人魚の王国”で竜宮城気分を味わうつもりでした。

でも、朝から並ぶのはちょっとキツイ“いろは”。

ならば時期をズラして、9月らしく“月夜”を求めて、うさ子と出かけることにしました。

🌙 9月は“月夜”を求めてカフェチェリッシュへ

開店は11時。

10分前に到着すると、すでに女性がお一人と、ご夫婦らしきお二人が並んでおられ、私たちは3番目を確保。

開店前だというのに、お店の前には次々と車がやって来ます。

ジュースなど、なにやら食材らしきものを運び込んでは、また次の車が……。

店員さんも出勤されて、開店前からなんだか忙しそうな雰囲気です。

そして、いよいよ開店時間!

席に案内されると、ワクワク気分が高鳴ります。

メニュー表らしきものはあったのですが、現在はQRコードを読み取って注文する方式になっていました。

実は、ずっ~と前に「推し活うさ子」に連れられて、一度来たことがあるらしい。

……が、記憶にございません(笑)

その時は「♥️不思議の国のアリス」やったとか。

そう言われてみれば、なんか見覚えのある、回転するステンドグラスの置物がある……。

まぁ、そういうこともあるやん(笑)

「cafe Cherish(カフェチェリッシュ)」は、「泡沫のような非現実な世界」をコンセプトに、食べて美味しく、見た目にも美しい、こだわりのパフェが並ぶお店。

オリジナル紅茶や、パフェ・フロートにちなんだマーメイドグッズもあり、オンラインショップでも購入できるようです。

もう、まさに「アートな作品」の数々!

そして、なにやら今日から「マーメイドダークパレスアフタヌーンティー」も販売開始。

うわぁ~、素敵!

……やけど、この量は食べられへん💦

残すのはイヤやし、食品ロスはアカン!

🌙 母娘そろって選んだのは“月”

さて、今日の私たちのテーマは、

“🌙月夜”

“いろは”が選んだのは、
「月と人魚のパフェ」

月の美しい夜を表現したパフェです。

ガトーショコラアイスにゼリー、パンナコッタ、キウイソース。そして月の焼き菓子。

一方、うさ子が選んだのは、
「ダークムーンプラネタリア」

地球と月、惑星が浮かぶ壮大な銀河を表現。

苺とショコラのグラサージュムース、パンナコッタ、琥珀糖などに、こちらも月の焼き菓子が添えられています。

二つ並べてみると……

まさに芸術作品やわ!

食べるの……いや、壊すのがもったいないなぁ。

でも、いつまでも眺めているわけにはいきません。

心して、味わわせていただきます。

まずは、月が刺さっているアイスクリームから。

クッキーが混ざっていて、これがホンマに美味しい!

魚の尾びれはホワイトチョコ。

シリアルにかかったキウイソースも、ええ感じです。

食べ進めて底の方へ行くと、ゼリーはあっさり。

見た目を楽しみながら一つずつ味わっていたら、結構お腹いっぱいになりました。

さて、うさ子はというと……。

朝ご飯を食べていないにもかかわらず、悪戦苦闘。

どうやら最後は敗退したようです(笑)

……「マーメイドダークパレスアフタヌーンティー」、頼まんで良かったなぁ💦

せっかくなので、この素敵な店内も記録に残したかったのですが、店内を歩きながらの撮影や、空席を利用しての撮影は禁止とのこと。

自分の席から、ほかのお客さんの迷惑にならない範囲での撮影はOK。

ルールは守らなアカン。

自分たちの席から撮れる範囲で、店内の雰囲気も何枚か記念に残しました。

真夏の“人魚の王国”を求めて来るはずだった「cafe Cherish(カフェチェリッシュ)」

季節は少しズレてしまったけれど、母娘そろって選んだのは“月”。

9月の月夜を楽しむカフェ巡りになりました。

さて、「夏の忘れ物」を解決してスッキリした2人組。
次に向かったのは「秋の装い」を求めて、河原町オーパへ。

うさ子の秋用通勤着がないのよね。

あっちのお店、こっちのお店と巡り、何とか無事にゲット!
母としては、これでひと安心です。

🐟 先斗町の路地裏に小さな水族館?!

そして、もうひとつ。
実は前から気になっていた場所があるんです。

先斗町の「路地水族館」。

行ってきました!

https://maps.app.goo.gl/fJm17H1vBeMyufz87?g_st=ic

先斗町通四条から北へ約200m進んだ西側。
細い路地をのぞいてみると……

あった!

大きな水槽がドーン!とあるわけではありません。

路地のあちらこちらに置かれた鉢や水槽の中を、金魚やメダカたちがス~イスイ。

なんやろ、この感じ。
派手さはないけど、ず~っと見てられる。

この「路地水族館」は、先斗町のまちづくり活動から始まったそうです。

カフェチェリッシュでは、“月夜”に浮かぶ人魚たち。
そして先斗町の細い路地では、のんびり泳ぐ金魚やメダカたち。

同じ「水の世界」でも、えらい違いやなぁ(笑)

キラキラした非日常を楽しんだあとに、今度は手作りの小さな水族館。

ほのぼの、ほっこり。

ちょっと癒やされて、家路につきました。

🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾

   ꒰⑅母子うさぎの呟きコーナー⑅꒱

うさ子:「人魚姫」っているやん。
    可愛いけど、あれってええもんな
    ん?
    それとも悪?

うさ吉:いきなりなんなん?!
    アンデルセンの童話では、足と引き
    換えに美しい声を失った優しい人魚
    
やったな。

うさ子:カフェ行って来て、ふと思ってん。
    華やかやのに、どこか儚いような世
    界やから憧れる。
    けど、『海のトリトン』
って漫画も
    あったやん。
    あれ、最後は「えっ?!」ってなる話や
    ったで!
    それに「ちいかわ」では‘’セイレーン‘’
    も出てくるしな。

うさ吉:ギリシャ神話では‘’トリトン‘’は海神
    ポセイドンの息子。
    ‘’セイレーン‘’は、美しい歌声で船乗
    
りを惑わせる存在らしいで。

うさ子:ほな、人魚って結局どうなん?

うさ吉:夢があってええやん。
    でも、うさ子は人魚になれへんで。

うさ子:なんでやねん!

うさ吉:あんた、金槌やもん。
    
無理、無理。

うさ子:そこかい!

🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾

では、よかったら
    また遊びに来てくださいね。

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