
café Cherish(カフェチェリッシュ)
京都市中京区柳馬場二条下る等持寺町4-6
【最寄り駅】
地下鉄東西線「京都市役所前駅」徒歩6分
地下鉄烏丸線「烏丸御池駅」徒歩5分
京阪本線「三条駅」徒歩15分
【営業時間】
月・木・金・土・日曜日
11:00〜18:00(L.O.17:30)
【休業日】
火・水曜日(祝日は営業します)
※時期によって不定休をいただく場合があり
ますので、必ずトップページの営業カレン
ダーを確認して下さい。
尚、予約はアフタヌーンティーコースのみ
可能です。
🎀アクセス(場所はコチラ)🎀
いよいよ、シルバーウィークが始まりました。
9月も半ばを過ぎたというのに、思ったよりまだ暑い?一日です。
「cafe Cherish(カフェチェリッシュ)」
ずっと気になっていたお店。
本来なら真夏に訪れて、“人魚の王国”で竜宮城気分を味わうつもりでした。
でも、朝から並ぶのはちょっとキツイ“いろは”。
ならば時期をズラして、9月らしく“月夜”を求めて、うさ子と出かけることにしました。
🌙 9月は“月夜”を求めてカフェチェリッシュへ
開店は11時。
10分前に到着すると、すでに女性がお一人と、ご夫婦らしきお二人が並んでおられ、私たちは3番目を確保。
開店前だというのに、お店の前には次々と車がやって来ます。
ジュースなど、なにやら食材らしきものを運び込んでは、また次の車が……。
店員さんも出勤されて、開店前からなんだか忙しそうな雰囲気です。
そして、いよいよ開店時間!
席に案内されると、ワクワク気分が高鳴ります。
メニュー表らしきものはあったのですが、現在はQRコードを読み取って注文する方式になっていました。
実は、ずっ~と前に「推し活うさ子」に連れられて、一度来たことがあるらしい。
……が、記憶にございません(笑)
その時は「♥️不思議の国のアリス」やったとか。
そう言われてみれば、なんか見覚えのある、回転するステンドグラスの置物がある……。
まぁ、そういうこともあるやん(笑)
「cafe Cherish(カフェチェリッシュ)」は、「泡沫のような非現実な世界」をコンセプトに、食べて美味しく、見た目にも美しい、こだわりのパフェが並ぶお店。
オリジナル紅茶や、パフェ・フロートにちなんだマーメイドグッズもあり、オンラインショップでも購入できるようです。
もう、まさに「アートな作品」の数々!
そして、なにやら今日から「マーメイドダークパレスアフタヌーンティー」も販売開始。
うわぁ~、素敵!
……やけど、この量は食べられへん💦
残すのはイヤやし、食品ロスはアカン!

🌙 母娘そろって選んだのは“月”
さて、今日の私たちのテーマは、
“🌙月夜”
“いろは”が選んだのは、
「月と人魚のパフェ」
月の美しい夜を表現したパフェです。
ガトーショコラアイスにゼリー、パンナコッタ、キウイソース。そして月の焼き菓子。
一方、うさ子が選んだのは、
「ダークムーンプラネタリア」
地球と月、惑星が浮かぶ壮大な銀河を表現。
苺とショコラのグラサージュムース、パンナコッタ、琥珀糖などに、こちらも月の焼き菓子が添えられています。
二つ並べてみると……
まさに芸術作品やわ!
食べるの……いや、壊すのがもったいないなぁ。
でも、いつまでも眺めているわけにはいきません。
心して、味わわせていただきます。
まずは、月が刺さっているアイスクリームから。
クッキーが混ざっていて、これがホンマに美味しい!
魚の尾びれはホワイトチョコ。
シリアルにかかったキウイソースも、ええ感じです。
食べ進めて底の方へ行くと、ゼリーはあっさり。
見た目を楽しみながら一つずつ味わっていたら、結構お腹いっぱいになりました。
さて、うさ子はというと……。
朝ご飯を食べていないにもかかわらず、悪戦苦闘。
どうやら最後は敗退したようです(笑)
……「マーメイドダークパレスアフタヌーンティー」、頼まんで良かったなぁ💦

せっかくなので、この素敵な店内も記録に残したかったのですが、店内を歩きながらの撮影や、空席を利用しての撮影は禁止とのこと。
自分の席から、ほかのお客さんの迷惑にならない範囲での撮影はOK。
ルールは守らなアカン。
自分たちの席から撮れる範囲で、店内の雰囲気も何枚か記念に残しました。
真夏の“人魚の王国”を求めて来るはずだった「cafe Cherish(カフェチェリッシュ)」
季節は少しズレてしまったけれど、母娘そろって選んだのは“月”。
9月の月夜を楽しむカフェ巡りになりました。

さて、「夏の忘れ物」を解決してスッキリした2人組。
次に向かったのは「秋の装い」を求めて、河原町オーパへ。
うさ子の秋用通勤着がないのよね。
あっちのお店、こっちのお店と巡り、何とか無事にゲット!
母としては、これでひと安心です。
🐟 先斗町の路地裏に小さな水族館?!
そして、もうひとつ。
実は前から気になっていた場所があるんです。
先斗町の「路地水族館」。
行ってきました!

先斗町通四条から北へ約200m進んだ西側。
細い路地をのぞいてみると……
あった!
大きな水槽がドーン!とあるわけではありません。
路地のあちらこちらに置かれた鉢や水槽の中を、金魚やメダカたちがス~イスイ。
なんやろ、この感じ。
派手さはないけど、ず~っと見てられる。
この「路地水族館」は、先斗町のまちづくり活動から始まったそうです。
カフェチェリッシュでは、“月夜”に浮かぶ人魚たち。
そして先斗町の細い路地では、のんびり泳ぐ金魚やメダカたち。
同じ「水の世界」でも、えらい違いやなぁ(笑)
キラキラした非日常を楽しんだあとに、今度は手作りの小さな水族館。
ほのぼの、ほっこり。
ちょっと癒やされて、家路につきました。
🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾
꒰⑅母子うさぎの呟きコーナー⑅꒱
うさ子:「人魚姫」っているやん。
可愛いけど、あれってええもんな
ん?
それとも悪?
うさ吉:いきなりなんなん?!
アンデルセンの童話では、足と引き
換えに美しい声を失った優しい人魚
やったな。
うさ子:カフェ行って来て、ふと思ってん。
華やかやのに、どこか儚いような世
界やから憧れる。
けど、『海のトリトン』って漫画も
あったやん。
あれ、最後は「えっ?!」ってなる話や
ったで!
それに「ちいかわ」では‘’セイレーン‘’
も出てくるしな。
うさ吉:ギリシャ神話では‘’トリトン‘’は海神
ポセイドンの息子。
‘’セイレーン‘’は、美しい歌声で船乗
りを惑わせる存在らしいで。
うさ子:ほな、人魚って結局どうなん?
うさ吉:夢があってええやん。
でも、うさ子は人魚になれへんで。
うさ子:なんでやねん!
うさ吉:あんた、金槌やもん。
無理、無理。
うさ子:そこかい!
🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾
では、よかったら
また遊びに来てくださいね。



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