
『京都BAL』
京都府京都市中京区河原町通三条下ル山崎町251
[最寄り駅]
阪急「河原町」徒歩7分
京阪本線「三条駅」徒歩8分
地下鉄東西線「京都市役所前駅」徒歩9分
[営業時間]
11:00~20:00
[お問い合わせ]
075-253-1599
[京都BAL]
公式サイト・京都BAL
[丸善 京都本店] 地下1F~地下2F
公式サイト・丸善 京都本店 店舗ページ
[Café & Meal_MUJIR京都BAL] 4F
公式サイト・Café & Meal MUJI 京都BAL 公式店舗ページ
[無印良品 京都BAL] 5F
公式サイト・無印良品 京都BAL
公式店舗ページ
🎀アクセス(場所はコチラ)🎀
【はじめに】
今年の母の日。
うさ子がこんなことを言いました。
「母の日ってゆ~けど、カーネーションなんか要らんよなぁ。どうせ枯れるんやから」
イヤイヤ、欲しいって!
普通の花とはちゃうんやから…と心の中でツッコミつつ(笑)
結局カーネーションは貰えませんでしたが、
以前から「調理用の手付きザル、金網が飛び出てて危ないねん」と言っていたのを覚えていてくれて、
無印良品で買ってくれることに。
ということで、「京都BAL」へ出かけました。
【京都BAL・丸善京都本店へ―うさ子セレクトの母の日】

無印良品では、お目当ての調理用ザルに加えて、いつも使っているインテリアフレグランスオイル、さらにオマケでバスソルトまで。
「ありがとう。嬉しいよ~」
気持ちごと受け取って、なんだかほっこり。
一方うさ子は、地下の丸善 京都本店で
「文豪ストレイドッグス」の最新刊を購入。
それぞれお目当ての品をゲットして、ふたりとも上機嫌です。
【丸善 京都本店・MARUZEN caféでちょっと大人の寄り道】



うさ子はめちゃ美味しい❣️
とワッフルを頬張っていました(笑)
少し小腹が空いてきたので、同じ館内の
「MARUZEN café 京都店」へ。
実は、この京都BALの地下1階〜2階にある「丸善 京都本店」は、約1,000坪もの広さがあり、雑誌から専門書まで、京都でも屈指と言われるほどの品ぞろえ。
国内書籍はもちろん、洋書や文具まで幅広く並び、『本を買って、そのまま地下2階のカフェで読む』という贅沢な時間を楽しめる場所としても人気です。
「本好きにはたまらんやろなぁ」と思いながら店内を歩いていると、さらに驚いたことがありました。
丸善の創業者・早矢仕有的(はやし ゆうてき)さんは、福沢諭吉の門下生で、横浜で丸善を創業した人物なんだそうです。
しかも現在は、2015年に丸善とジュンク堂書店が経営統合し、「丸善ジュンク堂書店」として運営されているとのこと。
「本屋さん」くらいにしか思っていなかったけど、歴史を知ると、なんだか見る目まで変わってきますね。
〝いろは〟は「早矢仕オムライス」、
うさ子はワッフルを注文しました。
え~!ハヤシライスって「早矢仕ライス」って書くの!?
それ以上に驚いたのが、丸善の創業者・早矢仕有的さんが考案したという説もあるそうです。
元祖やん、元祖!
〝いろは〟が食べた早矢仕オムライスは、
ふわふわの卵に濃厚なソースがよく絡んで、
優しくてちょっと大人の味。
さらに丸善 京都本店は、梶井基次郎の小説『檸檬』とも深いゆかりがあり、
檸檬ケーキを目当てに訪れる人も多いそうです。
本屋さんのフロアにある落ち着いた空間で、
金色に輝く高精細複製の豪華な襖絵もあり、
思いがけず“ゆったりした大人の時間”を過ごすことができました。
【おわりに】
毎年なんとなくスルーされがちだった母の日。
でも今年は、
うさ子が初給料で「1日」をプレゼントしてくれました。
ほっといても、ちゃんと思いやりのある子に育ってたんやなぁ…と、
なんだかしみじみ。
嬉しいなぁ。ありがとう。
母はまだまだ頑張るよ。
🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾
꒰⑅母子うさぎの呟きコーナー⑅꒱
うさ子:こんなん知ってる?
「散切り頭を叩いてみれば文明開化
の音がする」
うさ吉:なんなんそれ(笑)
うさ子:明治初期にな、西洋文化が一気に
入ってきたんやて。
それまで「ちょんまげ」やったの
を切って、散切り頭っていう髪型が
流行ってな、それが‘’新しい時代の
象徴‘’ってことで、こんな歌まで出
来たらしいねん。
うさ吉:ちょんまげって…。
その時代に生まれんで良かったわ。
うさ子:金髪とかポニーテールとか、
そもそも、選択肢ないもんな。
うさ吉:ホンマやな。
今は好きに選べる時代やもんな。
うさ子:その分一一
ちゃんと責任も着いてくるけどな。
🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾ꪒ⑅ꪒ🐾
では、よかったら
また遊びに来てくださいね。



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